学校日記

【修学旅行⑮】 民泊修了:さらば第二の故郷。ひとまわり大きくなった生徒たち

公開日
2026/05/15
更新日
2026/05/15

できごと

ついにお別れの時がやってきました。 数日前、入村式に向かう生徒たちの顔には「知らない人の家で何喋ればいいん?」という、隠しきれない不安と緊張がダダ漏れになっていました。

ところがどうでしょう。今、目の前にいる生徒たちは……

  • 顔つきが精悍(せいかん)になっている!

  • 「おっちゃん!」「おばちゃん!」と馴れ馴れしい(笑)!

  • 家業の手伝いで、心なしか背筋が伸びている!

わずかな時間で、若者の適応力には驚かされるばかりです。

「出会いは人生を広げ、別れは人生を深める」

まさにその言葉通り。最初は他人だった民家の方々と、今や本当の家族のような絆が芽生えています。 バスに乗り込む際、いつまでも手を振り続ける生徒たちの姿を見ていると、今回の旅で彼らの「人生の深み」が数センチ、いや、数メートルは増したのではないかと確信しています。

「帰りたくない〜!」という声も聞こえますが、次に向かいます!

民家のみなさま、生徒たちを温かく包み込んでくださり、本当にありがとうございました!この思い出は、きっと彼らの心に深く、深く刻まれたはずです。


【教員ボヤキ日記】 生徒たちの成長は嬉しいのですが、先生より民泊のおじさんの言うことの方が素直に聞くのは、気のせいでしょうか……?


次はいよいよラフティングへ!

お世話になった民家の方々が見えなくなるまで手を振って、次の目的地へ出発します!