【修学旅行⑯:思い出の花が早速満開です🌸】
- 公開日
- 2026/05/15
- 更新日
- 2026/05/15
お知らせ
🍴 カレーの味より濃い?思い出話のフルコース
お昼ごはんの時間。会場には、各家庭から戻ってきた生徒たちの活気あふれる声が響いています。 昨日までの「他人」は、もう「田舎のお父さん・お母さん」に。語られるエピソードはどれも、引率教員が嫉妬するほどキラキラ(あるいはワイルド)なものでした。
🦌 【ハンター・チャレンジャー組】
「マジでいたんだって、鹿!」 猟師さんの家に泊まった生徒たちは、早朝から山へ。野生の鹿を目の当たりにした興奮が冷めやらず、身振り手振りでその距離感を説明しています。
生徒談: 「目が合って、一瞬時が止まった……。命の重みを感じた」
🥩 【BBQマイスター組】
こちらのテーブルからは、なぜか炭火の香ばしい匂いが漂ってきそう。 「とにかく肉!野菜!また肉!」 お世話になったお家の方と一緒に火を囲み、BBQを楽しんだ一行。学校の食堂では見せないような手際の良さで肉を焼いた生徒もいたとか。胃袋で結ばれた絆は、何よりも固いようです。
♨️ 【星空ロマンチスト組】
「人生で一番の星空だった……」 そう語る彼らが体験したのは、なんと最高の星空の下での露天風呂。 都会では決して見ることのできない満天の星を見上げながら、友人たちと語り合った時間は、まさにプライスレス。
教員のつぶやき: 「のぼせなかった?」と聞くと、「エモすぎて体温上がってたんで大丈夫です」という謎の回答が返ってきました。
💬 語る背中が、少しだけ大人に見えた昼下がり
面白いのは、話の内容はもちろんですが、話している生徒たちの表情です。 出発前の少し不安げな顔はどこへやら。身振り手振りに力が入り、声のボリュームも心なしか1.5倍。
「また絶対遊びに行く!」 「次は手伝いじゃなくて、戦力として行く!」
そんな頼もしい言葉が次々と飛び出します。たった一晩。されど一晩。 地元の方々の温かさに触れ、彼らの世界観は一気に広がったようです。