大阪市立北稜中学校

サイエンス部 報告(大阪市立自然史博物館)

公開日
2026/02/01
更新日
2026/02/01

学校日記



本日、大阪市立自然史博物館で開催されていた特別展「学芸員のおしごと −集める・調べる・伝える−」を見学してきました。


会場では、標本を「集める・調べる・伝える」という学芸員の仕事が、実物の標本や具体例を通して分かりやすく紹介されており、見ているうちにこちらの目も自然と“調査モード”になっていく展示でした。


その会場内で同時開催されていた「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」では、本校の大阪市立北稜中学校サイエンス部の研究も展示されていました。


テーマは「カタバミのミクロ調査 ~都市進化と葉色の相関~」。
校内と桜ノ宮OAP円形広場でカタバミを採取・観察し、緑だけでなく赤や緑赤など、葉色の違いが見られること、そしてその違いには育つ環境が関係している可能性があることを、写真とともに丁寧にまとめていました。
身近な植物を“研究”として成立させているところがとても良く、見ていて誇らしい気持ちになりました。


本日が最終日(2月1日)ということで、これで終わってしまうのが本当に残念です。
ただ、今日見た展示と、生徒たちの探究の確かさは、次の研究のスタートにもつながるはずです。
サイエンス部のみなさん、素晴らしい発表をありがとうございました。


キーワード:特別展/学芸員のおしごと/ジュニア自由研究・標本ギャラリー/サイエンス部/カタバミ/探究


※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。