修学旅行2日目 洞窟体験の後は火おこし体験
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/03
学校日記
洞窟体験をした生徒たちは火おこし体験にも挑戦しました。
生徒たちは、ひもや麻、木材を使いながら火種づくりに取り組みました。まずは摩擦によって熱を生み出し、小さな火種を作ることを目指しますが、思うようにはいきません。特にこの日は湿度が高く、火がつきにくい条件だったため、どのチームも苦戦していました。
生徒たちは汗だくになりながら何度も挑戦を繰り返し、「もう少しだったのに!」「煙は出るけど火がつかない!」と声を上げながら、一生懸命に取り組んでいました。その結果、見事に火おこしに成功したのは6チーム中わずか1チーム。成功した瞬間には大きな拍手と歓声が起こり、自然と周囲から称賛の声が上がりました。
惜しくも火をつけることができなかった生徒たちは悔しそうな表情を見せていましたが、最後まであきらめずに挑戦した経験そのものが貴重な学びとなりました。
体験の最後には、スタッフの方にライターで火をつけていただき、その火を使ってマシュマロを焼きました。こんがりと焼き上がったマシュマロを頬張りながら、「おいしい!」「頑張った後だから余計においしい!」と笑顔を見せる生徒たち。苦労したからこそ味わえる達成感と楽しさを感じることができた時間となりました。