大阪市立北稜中学校

滝川幼稚園ふれあい訪問(3年4組)

公開日
2026/09/24
更新日
2026/09/24

学校日記

本日の2・3限目、3年4組の生徒が滝川幼稚園を訪問しました。持参したのは、家庭科の課題として一人ひとりが作った「子どもが喜ぶおもちゃ」です。


園では4歳から6歳まで、学年ごとのお部屋に分かれて交流しました。風車やカップを使ったおもちゃ、ころころ転がる手づくりの作品などを手に、生徒たちは床に腰を下ろして園児と目線を合わせ、遊び方を見せたり、一緒に試したりする様子が見られました。


園児たちがおもちゃに夢中になると、生徒たちの顔にも自然と笑みがこぼれます。小さな手に合わせて持ち方を工夫したり、順番を待つ子に声をかけたりと、相手を思いやる姿があちこちにありました。作る段階で考えた「どうしたら喜んでくれるかな」が、実際のやりとりの中で試される時間になったようです。


学校に戻ってから感想を聞くと、「本当に楽しかった」「子どもたちがかわいかった!」と、明るい声が返ってきました。教科書の学びが、人とのふれあいを通して確かな実感に変わった一日だったのではないでしょうか。


お忙しい中、温かく受け入れてくださった滝川幼稚園の園長先生をはじめ教職員の皆さま、そしてお手伝いに来てくださった「元気アップ」ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。この後、ほかの3クラスも訪問を予定しています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


キーワード:北稜中学校、学校日記、滝川幼稚園、ふれあい訪問、3年生、家庭科、手づくりおもちゃ、元気アップ