大阪市立北稜中学校

体育大会で見せた姿を、日々の学校生活へ【2年学年集会】

公開日
2026/11/05
更新日
2026/11/05

学校日記

2年生の学年集会を行い、先日の体育大会を振り返りました。


担当の先生からは、「全力を尽くす」とは、速く走ったり大きな声を出したりすることだけではなく、競技や応援、係の仕事など、それぞれの役割に一生懸命取り組むことだという話がありました。先生は、仲間のすぐ近くで声援を送っていた姿にも触れ、自分にも仲間にも一生懸命になれるその姿を、日々の学校生活にもつなげてほしいと伝えました。


続いて、言葉についての話もありました。冗談のつもりでも、言葉が相手の心を傷つけてしまうことがあります。口にする前に、相手がどう受け取るか、自分が言われたらどう感じるか、一度立ち止まって考えるよう呼びかけました。


後半は委員会からの発信です。生活委員からは、互いに気持ちよく朝を迎えられるよう、元気で明るい挨拶を心がけようという呼びかけがありました。情報委員からは、SNSでも画面の向こうには相手がいることを忘れず、人を傷つける言葉になっていないか、送信前に見直すことが大切だと伝えられました。


自分にも仲間にも一生懸命になること、相手の気持ちを考えて言葉を選ぶこと。どちらも、本校が大切にしている「自分を大切に 隣の人を大切に」に通じるものです。体育大会で育まれた2年生のまとまりが、毎日の挨拶や言葉の一つひとつを通して、さらに深まっていくことを楽しみにしています。


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