大阪市立北稜中学校

心に響く歌声、忘れられない舞台 ― 2年生 芸術鑑賞・劇団四季「ノートルダムの鐘」―

公開日
2026/11/06
更新日
2026/11/06

学校日記

本日、2年生は芸術鑑賞として、大阪四季劇場を訪れ、劇団四季のミュージカル「ノートルダムの鐘」を鑑賞しました。


当日は、学校から電車を利用して劇場へ向かいました。移動中は、周囲の乗客の方々への配慮を忘れず、公共交通機関を利用する際のマナーを意識して行動しました。学校の外で集団行動をすることも、社会の一員として大切なことを学ぶ機会です。


劇場に到着すると、いよいよ待ちに待った観劇の時間です。舞台いっぱいに広がる世界、迫力ある歌声や音楽、出演者の豊かな表現に、生徒たちは引き込まれるように見入っていました。映像や写真では伝わりきらない、目の前で繰り広げられる生の舞台ならではの臨場感。登場人物の思いや物語に触れながら、芸術の持つ力を肌で感じることができました。また、劇場という特別な空間で、周囲の人と感動を共有するためには、静かに鑑賞することや、場面に応じた態度で観劇することも大切です。生徒たちは最後までマナーを守り、作品の世界を楽しんでいました。


学校出発が早い時間のため、2年生は給食をたべることができませんでした。朝早くからお弁当を準備してくださったご家族への感謝を忘れず、おいしくいただくことができたでしょうか。こうした行事は、見えないところで支えてくれる人たちの存在があってこそ実現します。保護者の皆様、お弁当の準備をありがとうございました。


本物の芸術に触れた感動とともに、公共の場でのマナーや周囲への配慮、支えてくれる人への感謝についても考えることができた一日。生徒たちにとって、心に残る貴重な経験となりました。