大阪市立北稜中学校

1年生、はじめての教科授業がスタートしました

公開日
2026/04/14
更新日
2026/04/14

学校日記

4月14日(月)3限目、1年生の各学級で教科の授業が本格的に始まりました。クラスによっては、その教科の授業を受けるのはこの日が初めて。教室にはちょっぴり背筋が伸びるような、新鮮な緊張感が漂っていました。


ある教室では、先生が電子黒板を使いながら自己紹介をされていました。好きな音楽や趣味の話が飛び出すと、生徒たちの表情がぱっとほぐれ、笑い声が上がる場面も。また別の教室では、社会科で地理の学習が始まり、生徒たちが地図帳を広げて資料に見入っている様子が見られました。家庭科ではオリエンテーションが行われ、SDGsに関するスライドに目を向けながらプリントに書き込む姿がありました。


どのクラスにも共通していたのは、適度な緊張感の中にも和気あいあいとした雰囲気があったことです。先生の問いかけに手を挙げたり、隣の席の仲間と顔を見合わせたりしながら、少しずつ「中学校の授業」に慣れていこうとする1年生の姿が印象的でした。


これから各教科の学びが深まっていきます。保護者の皆さまには、ぜひご家庭でも「今日はどんな授業だった?」と声をかけていただければ幸いです。


キーワード:北稜中学校、学校日記、1年生、授業開き、自己紹介、教科オリエンテーション、新学期

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