大阪市立北稜中学校

2年生 道徳科の授業

公開日
2026/06/08
更新日
2026/06/08

学校日記

2年生の道徳科の授業では、担当の先生が授業の際に各教室に設置されているモニターを活用されていました。


デジタル教科書をモニターに映すことで、教材の内容を全員で共有しながら考えを深めていくことができました。文章や資料を拡大して提示することで、生徒たちは重要な場面や登場人物の心情に注目しながら学習に取り組んでいました。


また、この日の授業では、教材のテーマと関連する実際のニュースを導入として活用されている先生もいらっしゃいました。身近な社会の出来事と教材を結び付けることで、生徒たちは「自分たちの生活とも関係している問題なんだ」と実感しながら考えを巡らせていました。


道徳科では、正解を求めるのではなく、多様な考え方に触れながら自分自身の生き方について考えることが大切です。今回の授業でも、生徒たちは友達の意見に耳を傾けながら、自分の考えを深めている様子が見られました。


ICT機器やデジタル教材を効果的に活用し、現実社会とのつながりを意識した授業づくりなど、教員の工夫が随所に見られる1時間となりました。これからも、生徒たちが主体的に考え、学びを深められる授業づくりを進めていきます。