大阪市立北稜中学校

小さな一枚が、大きな作品へ ― 1年生 総合・文化祭に向けたモザイクアート制作 ―

公開日
2026/09/04
更新日
2026/09/04

学校日記

1年生の総合的な学習の時間に、文化祭で展示するモザイクアートの制作が始まりました。


授業のはじめに担任の先生から制作についての説明を聞き、その後、一人ひとりが担当する小さなマスを、さまざまな色で丁寧に塗っていきました。


一見すると簡単そうに見える作業ですが、マスの大きさが小さいため、色をはみ出さないように塗ったり、指定された色を正確に表現したりするには、集中力と繊細な作業が必要です。生徒たちはそれぞれのマスと向き合い、黙々と作業を進めていました。


一枚一枚は小さなパーツですが、それらをすべて貼り合わせることで、一つの大きな作品が完成します。今はまだ全体像を見ることはできません。「この小さなマスが集まったら、いったいどんな作品になるのだろう」と、生徒たちも完成を楽しみにしながら制作しています。


一人ひとりの力を合わせて、一つの作品をつくり上げるモザイクアート。文化祭当日、完成した作品がどのような姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。