大阪市立北稜中学校

1年生 学年集会 〜見えない「根」を大切に〜

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

学校日記

講話担当の先生からは、相田みつをさんの作品『花を支える枝』が紹介されました。「花を支える枝、枝を支える幹、幹を支える根、根はみえねんだ なあ」という言葉を、これから取り組む合唱コンクールや体育大会に重ねながらの話です。本番で見える姿だけでなく、練習で声をかけ合うこと、何度も挑戦すること、仲間を支えることなど、目には見えにくい「日々の積み重ね」を大切にしてほしいと伝えました。あわせて、廊下では周囲に気を配り、安全に過ごすことも確認しました。


続いて学年主任の先生からは、体育大会の学年練習を前に、実際に整列しながらの話がありました。前後だけでなく横の並びにも目を向け、「自分から周囲を見て行動する」ことの大切さを、体を動かしながら確かめる時間となりました。


その後、学級委員からは、中間テストのあとは間違えたところを振り返ろうという呼びかけがありました。もう一人の学級委員からは、今月の目標を意識しながら、体育大会や文化祭など中学校で初めての大きな行事にみんなで取り組んでいこうと話がありました。


これからの練習の一日一日が、となりの仲間を支え合う「根」となって、秋の行事の本番につながっていくことを楽しみにしています。


キーワード:北稜中学校、学校日記、1年生、学年集会、合唱コンクール、体育大会、相田みつを