大阪市立北稜中学校

本物の舞台に触れる、特別な一日 ― 3年生 芸術鑑賞・大阪四季劇場『ノートルダムの鐘』―

公開日
2026/09/11
更新日
2026/09/11

学校日記

3年生が芸術鑑賞の機会として、大阪四季劇場を訪れ、劇団四季による『ノートルダムの鐘』を鑑賞しました。


劇場に足を踏み入れると、普段の学校生活とは異なる華やかな空間が広がり、生徒たちもこれから始まる舞台への期待を膨らませている様子でした。幕が上がると、俳優の表現力あふれる演技や歌声、舞台装置、照明、音楽など、さまざまな要素が一体となってつくり上げられる本格的な舞台に、生徒たちは引き込まれていました。


『ノートルダムの鐘』では、人を外見や立場だけで判断することの意味や、人と人とのつながりについて考えさせられる場面も多くあります。物語を楽しむだけでなく、登場人物の思いや生き方に触れることで、それぞれがさまざまなことを感じ、考える時間にもなりました。


今回の芸術鑑賞は、北区の事業として実施されたものです。中学校生活の中で、本格的な舞台芸術に触れることができるのは、生徒たちにとって素晴らしい機会となりました。画面越しではなく、実際の劇場で生の演技や歌声を感じた経験は、きっとこれからも心に残ることでしょう。


中学校生活も残り少なくなった3年生。仲間とともに過ごしたこの一日が、卒業を前にした大切な思い出の一つとなりました。