大阪市立北稜中学校

当たり前の日常を大切に ~1年生学年集会~

公開日
2026/10/21
更新日
2026/10/21

学校日記

まずは今朝の登校風景から。昨日とは打って変わってよく晴れた爽やかな朝となり、澄んだ空気の中を生徒たちが登校してきました。(午後からは雨の予報が出ているようです。)


10月21日(水)、1年生の学年集会を行いました。

はじめに、家庭科の西野先生から「当たり前の日常を大切にしてほしい」というお話がありました。西野先生が中学3年生のとき、新型コロナウイルスの流行によって学校生活が一変し、楽しみにしていた学校行事や吹奏楽部のコンクールが中止になったそうです。卒業アルバムにはマスク姿の写真が多く残り、今でも悔しい思いがあると、ご自身の経験を率直に話してくださいました。


先週の合唱コンクールや文化祭での演奏に感動したことにも触れながら、何年か経って振り返ったとき、当たり前だと思っていた毎日がかけがえのない時間だったと気づくはずだと語り、「今しかできない青春を思い切り楽しんでほしい」と締めくくられました。


続いて、学年主任の先生から、トイレの使い方についてお話がありました。トイレは誰もが安心して利用できる場所であること、互いのプライバシーを尊重し、思いやりをもって行動することの大切さを、学年全体で確認しました。


最後は、1年4組の学級委員からの話です。男子の学級委員は、寒暖差やインフルエンザに注意し、手洗いなどの体調管理を心がけるよう呼びかけました。女子の学級委員は、「みんなを前から引っ張るだけでなく、一人ひとりを支える存在になりたい」と新たな学級委員としての抱負を語り、新しい委員会活動にもみんなで協力して取り組もうと呼びかけました。


何気なく過ぎていく毎日の積み重ねが、いつかきっと大切な思い出になります。今日という一日も、隣の人と一緒に大切に過ごしていきましょう。


キーワード:北稜中学校、学校日記、1年生、学年集会、当たり前の日常、体調管理、学級委員