大阪市立北稜中学校

1年生 学年集会 オリンピックの金メダルから「信頼」と「目標」を考える

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/18

学校日記

本日は、1年生の学年集会を行いました。
担当の先生から、オリンピックでリクリュウペアが金メダルを取った話がありました。
ショートプログラムで思うようにいかず、「もう無理かもしれない」という所から立て直し、最後に結果を出した姿に、先生自身も心を動かされたそうです。
前回の道徳で学んだ「目標は小さく刻む」という考え方も、あらためて復習しました。
しんどい時ほど、いきなり大きな目標に飛ぶのではなく、「まずはここまで」と区切って一歩ずつ進むことで、行動が変わり、気持ちも前向きに変わっていく、という話でした。
今日はその続きとして、「信頼」についてみんなで考えました。
信頼できる人は、時間を守る、あいさつをする、決められたルールを守る、困っている人をさっと助ける、など、当たり前のことを当たり前に続けられる人だ、という具体例が出されました。

そして、信頼は言葉ではなく、毎日の行動の積み重ねでできるので、1日だけ頑張るのではなく「続けること」が大事だと伝えられました。
最後に先生から、オリンピック選手は4年間、目標に向けて努力を積み重ねていること、特にペア競技ではお互いの信頼が安全にも結果にもつながることが話されました。

みんなも、だれかの挑戦から刺激を受けて、自分の目標に向けて今日から行動を少し変えてみよう、というメッセージで集会をしめくくりました。

キーワード:リクリュウペア 金メダル 目標を刻む 信頼 行動の積み重ね
※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。