大阪市立北稜中学校

中間テスト最終教科は理科 一人ひとりに合わせた受検の工夫も

公開日
2026/10/02
更新日
2026/10/02

学校日記

2日間にわたって行われてきた中間テストも、いよいよ最後の教科、理科を迎えました。


教室では、図やグラフを見比べたり、問題文を読み返したりしながら、最後まで粘り強く取り組む姿が見られます。2日間の疲れもあるはずですが、どの顔にも「あと1教科」という集中が感じられます。写真は各学年3組の様子です。


北稜中学校では、生徒一人ひとりが持っている力を発揮できるよう、状況に応じた配慮受検も行っています。日本に来た生徒は、漢字にふりがなを付けたルビ付きの問題用紙でテストに臨んでいます。ことばの壁があっても、理科で学んだことをしっかり答案に表せるようにするための工夫です。真剣に問題と向き合う姿からは、日々の学びの積み重ねが伝わってきます。


このテストが終われば、答案が返ってきます。結果だけでなく、できたところ、もう少しだったところを振り返り、次の学びにつなげていきましょう。2日間、本当にお疲れさまでした。


キーワード:北稜中学校、学校日記、中間テスト、理科、配慮受検、ルビ付きテスト、日本語指導