大阪市立北稜中学校

【3年生社会科】ティーチング・エンパワメント事業 ― スクールアドバイザー来校

公開日
2026/04/21
更新日
2026/04/21

学校日記

4月21日(月)、大阪市教育委員会の「ティーチング・エンパワメント事業」の一環として、大阪市総合教育センターよりスクールアドバイザーの先生にご来校いただきました。本事業は令和8年度よりさらにブラッシュアップされた取組で、若手教員の授業力向上を目的としています。


今回は、本校2年目の社会科教員が担当する3年3組の授業を参観していただきました。単元は近代の日本と東アジアの関係に関する歴史学習で、資料を読み取りながら複数の立場から考察するという内容です。教室では、教科書やプリントに目を落としながら真剣に取り組む生徒たちの姿が見られました。


普段とは少し違う雰囲気の中、生徒たちはいつもより緊張した面持ちで授業に臨んでいる様子でした。それでも、問いかけに対して考えをめぐらせ、ノートに書き込む手は止まりません。こうした「いつもと違う空気」の中で集中する経験も、生徒にとっては成長の一場面です。


授業終了後には、スクールアドバイザーの先生から豊富なご経験・知見に基づく具体的なアドバイスをいただきました。お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。いただいた助言を日々の授業づくりに生かし、教員一同、さらなる授業力の向上に努めてまいります。


キーワード:北稜中学校、学校日記、ティーチング・エンパワメント事業、スクールアドバイザー、社会科、授業参観、3年生

※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。