大阪市立北稜中学校

雨上がりの朝と、2年生学年集会「時間を大切にするということ」

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

学校日記

雨上がりの朝となりました。学校のそばを流れる大川の水位はいつもより高くなっていましたが、生徒たちは今日も元気に登校しています。


本日、2年生の学年集会を行い、担当の先生から「時間の使い方」についての話がありました。紹介されたのは、「時間貯金」という考え方です。1秒を1円と考えると、1日は86,400秒。つまり、私たちは毎日86,400円分の時間を与えられていることになります。しかし、時間はお金と違って次の日に持ち越すことができません。使わなかった時間は、その日の終わりに消えてしまいます。


「もし毎朝、枕元に86,400円が置かれていたら、何に使いますか?」という問いかけに、生徒たちはそれぞれ自分の時間の使い方を見つめ直している様子でした。


また、授業の1時間1時間を大切にすることの意味についても話がありました。特に音楽の授業は週に1時間しかありません。その限られた時間の中で先生が伝えたいこと、生徒と一緒につくり上げたいことがある――そんな思いが語られました。これから2年生は、合唱コンクールに向けた取り組みも始まっていきます。


集会の最後には、来週行われる水泳大会についての確認もありました。楽しみな行事がいよいよ近づいてきています。

仲間と過ごす時間、授業に向き合う時間、何かを積み重ねる時間。その一つひとつを大切にすることは、自分を大切に、隣の人を大切にすることにつながっています。チーム北稜2年生のさらなる成長を期待しています。


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