大阪市立北稜中学校

1年生学年集会 教育実習生・三野先生が語る「友達」と「親友」

公開日
2026/09/16
更新日
2026/09/16

学校日記

本日の1年生の学年集会では、教育実習生の三野先生から、中学校時代の友人とのつながりについてお話がありました。


中学時代はサッカー部に所属し、テスト期間中も友人とボールを追いかけるほどサッカーに夢中だったという先生。当時から仲のよかった7人とは今も交流が続き、数年後に同じポーズで写真を撮り直したり、キャンプや旅行に出かけたりしているそうです。「家族と同じくらい、なくてはならない存在」という言葉が印象的でした。


では、「友達」と「親友」は何が違うのでしょうか。先生は、楽しい時間を一緒に過ごすだけでなく、悩んだときに支え合い、間違ったことをしそうなときには「それはやめたほうがいい」と言ってくれる関係こそが、親友の大切な姿ではないかと語りかけました。


そうした仲間と出会うために先生が挙げたのは、「周りの人を大切にすること」「学校行事に全力で取り組むこと」「目の前のことに一生懸命になること」の3つです。これから迎える合唱コンクールや体育大会にも、少し照れくささがあっても、仲間と力を合わせて思いきり取り組んでほしいと伝えてくれました。


入学から、まもなく半年。「自分を大切に 隣の人を大切に」を胸に、困ったときには支え合い、大切なことを伝え合える仲間との関係を、チーム北稜の1年生が育てていってくれることを期待しています。


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