大阪市立北稜中学校

柏木スクールアドバイザーをお迎えし、3つの教科で研究授業を行いました

公開日
2026/09/15
更新日
2026/09/15

お知らせ

本日、大阪市総合教育センターから柏木スクールアドバイザーにお越しいただき、3名の教員による研究授業を行いました。2限目は1年1組の家庭科、3限目は2年2組の社会科、4限目は1年2組の国語科で、午前中に3つの教室の授業を見ていただきました。


家庭科では、ハンバーグと付け合わせの野菜の調理手順を写真つきのカードにして黒板に並べ、流れを順番に確かめていました。教卓には「この授業が終わったときにどうなっていたら最高ですか?」という問いが掲げられ、授業のゴールを生徒と共有する工夫が見られました。


社会科では、電子黒板に日本の出生数と合計特殊出生率の移り変わりを示すグラフを映し、データから社会の変化を読み取る学習に取り組んでいました。国語科では「睦月」など昔の月の呼び名が画面に示され、言葉と季節のつながりにふれる授業となっていたようです。


参観の先生がいらっしゃることもあり、始まりは生徒たちもほんの少し緊張した面持ちでした。それでも時間がたつにつれて普段の調子を取り戻し、どの教室でも積極的に授業に取り組む姿が見られました。


この後の5限目には、柏木スクールアドバイザーから授業者それぞれに指導助言をいただきます。いただいたご意見を今後の授業づくりに生かしていきます。お忙しいなかご来校くださった柏木スクールアドバイザーに、心よりお礼申し上げます。


チーム北稜のみなさん、今日のように一時間一時間の授業を大切にしながら、明日も来たくなる学校を一緒につくっていきましょう。


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