学校日記

  • とって!こっち!

    公開日
    2022/08/31
    更新日
    2022/08/31

    お知らせ

    令和4年8月31日(水)5年 体育
     体育館から元気な声が届きます!
     3人1組になって、ソフトバレーボールを楽しむ子どもたち!3人の気持ちがひとつにならないとなかなかうまくボールはまわりません!互いに声をかけ合って、ゲームを楽しむ子どもたちでした!

  • 集中!

    公開日
    2022/08/31
    更新日
    2022/08/31

    お知らせ

    令和4年8月31日(水)4年 漢字テスト
     教室が静まりかえっています!
     子どもたちは漢字テストに集中しています!おじゃまおじゃま・・・

  • ここかな?

    公開日
    2022/08/31
    更新日
    2022/08/31

    お知らせ

    令和4年8月31日(水)3年 習字
     「下」という文字をまじまじと見つめる子どもたち!今日習うこの文字の特徴をまずは見極めます!
     ポイントは「丶」!角度や長さや位置などを丁寧に確認して、書写の活動に入ります!

  • みそ汁は?

    公開日
    2022/08/30
    更新日
    2022/08/30

    お知らせ

    ?令和4年8月30日(火)6年 栄養指導
     テーマは「バランスのよい献立を考えよう!」です。栄養教諭さんとともにバランスを考えた食事メニューを考えました。
    「主食」「主菜」「副菜」「その他」の4つの種類に分けていきます。

     みなさん!ここで質問です!

    「みそ汁」は4つのうちのどれでしょうか?・・・・・・わかりますか?


     実は、具材によって変わるのです!豆腐やお肉が多ければ「主菜」野菜中心なら「副菜」になるそうです!給食のみそ汁はどちらかといえば「副菜」が多いですね。
     あらためてバランスよく食べる意味を学ぶことができた子どもたちでした。

  • 1日300g?

    公開日
    2022/08/30
    更新日
    2022/08/30

    お知らせ

    令和4年8月30日(火)5年 栄養児童
     今日のテーマは
    「野菜をすすんで食べよう!」です。
    他校の栄養教諭さんと野菜について学びました。どんないいことがあるのか?野菜を濃い薄いで色分けすると?1日に食べるとよい野菜の量は?など、新しく知ることもたくさんあり、子どもたちは興味津々でした。色分けは切った中身の色や1日300g、そして、濃い薄いの割合は1:2だそうです。
     さあ!300g取れてるでしょうか?これがなかなか難しいですね!それでもできるだけバランスよく野菜が食べられるように、自分の体をつくることを学んだ子どもたちでした。

  • みんなの貯金箱

    公開日
    2022/08/29
    更新日
    2022/08/29

    お知らせ

    令和4年8月29日(月)夏の課題
     これらはすべて貯金箱です!
     アイデアやデザインが素敵でした!

  • みんなで遊ぼう!

    公開日
    2022/08/29
    更新日
    2022/08/29

    お知らせ

    令和4年8月29日(月)
    3小こどもスポーツ大会のお知らせ
     456年サポーターのみなさまへ
     本日下記のお手紙を持ち帰っています。
     ☞3小こどもスポーツ大会のご案内
     日時は10月30日(日)
        8:30〜
     場所は長原小学校
     内容はキックベースボール
    詳細をご確認いただき奮ってご参加ください。よろしくお願いします。

  • 見つけた!

    公開日
    2022/08/29
    更新日
    2022/08/29

    お知らせ

    令和4年8月26日(金)1年 生活
     子どもたちは夏休みの間にしっかりと成長した「ホウセンカ」の種を観察しました。
     よーく見て、よーく触って、よーく嗅いで、五感をフルに使って、自然の不思議を感じる子どもたちでした。

  • 学ぶとは?

    公開日
    2022/08/29
    更新日
    2022/08/29

    お知らせ

    令和4年8月29日(月)児童朝会
     ぐっと暑さがやわらぎましたね。今週から本格的に2学期が始まります!
     今朝はいきなりこんな質問から!
    「みなさん、この漢字を知っていますか?」でした。

    「學」

    ご存知のように昔使われていた漢字です。
    今は「学」として使われていますね。
    では、「この字の中には何が隠れているでしょうか?」

    「子」

    昔も今も「子ども」がいます。上半分が変化しています。この上半分は、子どもが「学ぶ場所」を表しています。
     それは、真ん中の××は「人が交わること」を表し、両サイドの裏表のような部分は「大人の手」を表現しています。

     つまり、

    「子どもが大人に優しく見守られ、たくさんの人と交わることが『学ぶ』ということです。」その場所が「学校」なんですね!

     さあ!2学期も私たち大人は
    「子どもから学ぶ大人」
    「すべての子どもを見守る大人」として、子どもたちとともに学び続けます!

  • 気軽に楽しむ!

    公開日
    2022/08/28
    更新日
    2022/08/28

    お知らせ

    令和4年8月28日(日)週末コラム
    「3秒でハッピーになれる 超名言100」(ひすいこたろう著 Discove)より、

    スポーツ選手のメンタルコーチとして有名なロバート・クリーゲル。彼がオリンピック最終予選を目指す短距離選手のトレーニングをしていたとき、いまひとつみんなの記録が伸びないので、クリーゲルは考えた末、走る前に選手たちにあるアドバイスをしてみました。すると、なんと、選手全員の記録が瞬時に伸びたのです。なかには非公式ですが、世界新記録を出した選手さえいたそうです。
    その魔法の一言とは、なんだと思いますか?「死ぬ気で行け!」ではないんです。「自己最高記録を出さないと、今日のお前の夕飯は俺が食べる!」でもないんです。

    「普段の90%の力で走ってごらん」

    これが正解。すると、90%でリラックスして走った結果、なんとそれぞれの選手が自己最高タイムを叩き出したのです。
    がんばらなきゃいけないときこそ、がんばらない。
    気軽に力を抜いたとき、じつは、最も力が出たのであります。溺れたとき、最速で浮上する方法は、力を抜くことです。(中略)
    では最後に、10%力を抜くコツは何か?それは、楽しむことです。
    たかが人生遊びじゃねえか。


    力を抜く秘訣は楽しむことですよね。でも、これがなかなか難しいのも事実。最後は命までは取られない!失敗したって大丈夫!遊べ遊べ!と開き直ればいいんですよね!人生を楽しもう!

  • なーんだ?

    公開日
    2022/08/27
    更新日
    2022/08/27

    お知らせ

    令和4年8月27日(土)週末なぞなぞ
     始まった!と思ったら週末に入っちゃいました!みなさん、元気ですか?
     早寝早起き朝ごはん!体調には十分に気をつけてね!

     さて、先週の答えは、
    「しろくま」でした!わかったかな?

     今週の問題は、

    「門の前にぶら下がっているケーキってなーんだ?」です。

     わかったかな?
     答えは月曜日の校長室前でね!
     お楽しみに!

  • つながったよ!

    公開日
    2022/08/26
    更新日
    2022/08/26

    お知らせ

    令和4年8月26日(金)オンライン接続の学び
     午後2時からは、各学年の実態に応じて、オンライン接続の学びを行いました。
     会話のキャッチボールやクイズなど、画面を通じて、子どもたちとつながることができました。
     何か不具合等、気になることがありましたら、学校までご連絡ください。よろしくお願いします。
     サポーターのみなさまのご協力に感謝申し上げます。

  • 一人で抱え込まない!

    公開日
    2022/08/26
    更新日
    2022/08/26

    お知らせ

    令和4年8月26日(金)チャイルドライン
     今日の配布物の中に、こんなカードがあります!
     長期休み明けには、子どもたちの心や体の変化が様々な形で見受けられます。
     各教室でも、子どもたちと対話しながら、夏休み中の様子を把握しました。
     何か心配事があれば、サポーターの方や学校の教職員など、まわりの大人に相談してください。
     「決して一人で抱え込まない!」
     「困ったら相談する!」
    忘れないでくださいね!

  • かわいい!

    公開日
    2022/08/26
    更新日
    2022/08/26

    お知らせ

    令和4年8月26日(金)文具の寄付について
     子どもたちに、「クリップ」と「付箋」のプレゼントが届きました!
     かわいいデザインで子どもたちも大喜びでした。

  • Let's try!

    公開日
    2022/08/26
    更新日
    2022/08/26

    お知らせ

    令和4年8月26日(金)2学期始業式
     「おかえりなさい!」
     子どもたちの声と笑顔が学校に帰ってきました!2学期のスタートです!
     まずは教育実習生と新しい学校スタッフの紹介をしました。
     次に夏休みを振り返り、「私のチャレンジ6」の結果を発表しました。結果は3勝3敗でした。悔しいけれど、それよりも目標を持ってチャレンジし続けた自分をほめたい!できる?できない?と考える前に、とにかく動くことの大切さを伝えました。
     そして、これからはじまる2学期に向けて、「私がなりたい2学期(目標)」をテーマに「3つの力」の意識化を図りました。「今学期、特にがんばりたい力はどの力?」かを自分で考えてコミットします!みんなの前で意思表示することで、より意識づけかできました。さらに、「そのために何にチャレンジするのか?」の具体的プランに落とし込みました。
     さあ!目標が決まれば、あとは行動あるのみです。動いてみて、もし失敗すればやり直せばいいだけです!動くことが大事!その繰り返しで人は成長します!
     最後に生活指導の先生から規則正しい生活を取り戻すためのお話がありました!
    みんなで、笑顔で明るく元気な、すてきな2学期をつくりましょう!

  • 明日から2学期が始まります!

    公開日
    2022/08/25
    更新日
    2022/08/25

    お知らせ

    画像はありません

    明日の始業式は4時間授業です。

    給食終了後13時30分頃に下校して、

    14:00〜14:30に

    ・1,2年生接続テスト
    ・3〜6年生オンラインの学習

    を行います。

    ↓詳しくはこちらをご覧ください。
    R4.7.11 家庭におけるICTを活用した学習について

    【1年】インターネットにつなげる方法

    【2〜6年】インターネットにつなげる方法

    みなさんの元気な顔が見れるのを楽しみにしています。

  • 幸せのために!

    公開日
    2022/08/25
    更新日
    2022/08/25

    お知らせ

    ?令和4年8月25日(木)大人の学び
     始業式前日の午前は大人の学びです!テーマは「非認知能力について」
     本校のめざす子どもの3つの力は、まさにこの非認知能力です!
    「自分も人も大切にする力」 
    「自分で考えて行動する力」
    「自分からチャレンジする力」
    これらは、「目に見えない力」とも言われ、テストなど数値化される「目に見える力(認知能力)」と相反する力です。これは「学力テストなどでは数値化されない、子どもの将来や人生を豊かにする力」と言われています。
     先行き不透明な時代、答えがひとつにならない時代だからこそ、正解ではなく、納得解を見つけるために必要な力が非認知能力です!
     今回も経験豊富な講師をお招きして、教職員とともに学びを深めました。
     最も大切なことは、「どんな子どもに育てたいのか?どんな力を子どもたちにつけたいのか?」そして、「子どもが幸せな人生を歩むためにどうすればいいのか?」を自分自身に問い続けることだと再認識できた貴重な時間になりました!
     明日から2学期のスタートです!子どもたちと会えることを楽しみにしています!よろしくお願いします。

  • いただきます!ごちそうさま!

    公開日
    2022/08/25
    更新日
    2022/08/25

    お知らせ

    令和4年8月25日(木)夏休みコラム
    「3秒でハッピーになれる 超名言100」(ひすいこたろう著 Discove)より、

    「いただきます」と「ごちそうさま」。これぞ、日本を代表する名言だと僕は胸をはりたい。日本書紀や万葉集では、日本のことを「食國(ヲスクニ)」と呼んでいました。「ヲス」とは、「惜しむ気持ち」」愛おしむ気持ち」。ヲスの精神は、ごはん一粒一粒を惜しみ、愛おしむことから育まれるわけですが、そのための言葉が「いただきます」と「ごちそうさま」。
    「いただきます」という言葉は「天地の恵み、箸を高く捧げて、いただきます」の略語で、命とひとつになることへの「喜び」を表します。食材に対して、命を自分に差し出してくれたことへの深い感謝の思いから、「あなたの命をいただきます」と。
    一方、「ごちそうさま」は漢字で書くと「御馳走様」となります。「馳」も「走」も「走る」という意味で、この食材が私までくるのに、走り回ってくれたすべての人に対する感謝を示します。魚一匹とっても、漁師やスーパーの人たち、料理をしてくれた人や自然の恵みのおかげで、目の前の食卓に並んでいる。そのことへの感謝が「ごちそうさま」なのです。(中略)
    命とひとつになることに感謝すること。それが食べるという行為の本質です。
    丁寧にごはんに向き合ったら、それだけで人は幸せになれるのです。




    普段何気なく言葉にしているこの二つの言葉。改めてその意味を考えました。
    この2語は、英語には訳せないそうです。まさにこの2語こそ、古来、日本人の叡智の結晶とも言える「ザ・名言」ですね。これからは、ごはんを食べるたびに、この話を思い出して、「いただきます」「ごちそうさま」に心を込めましょう!
     さあ!いよいよ明日から2学期が始まります!みんなと会えるのが楽しみです!待ってますよ!

  • ポジティブ3K!

    公開日
    2022/08/24
    更新日
    2022/08/24

    お知らせ

    令和4年8月24日(水)夏休みコラム
    「チェンジの法則(麻生 泰 著 扶桑社)」より、

    あなたは普段、「どうせ」「でも」「だって」を口グセにしてはいませんか?僕はこの3つの言葉を「ネガティブ3D」と名づけ、普段から口にしないよう気をつけています。なぜなら、この言葉のあとに続く言葉はすべて、否定や責任転嫁、できない言い訳なのです。
    サラリーマンは1日平均7回、「でも」という言葉を使っているそうです。一方、僕に限らず経営者で「3D」を口にする人はいません。なぜなら、そんな言葉を言うようでは経営という仕事は務まらないからです。
    アメリカの文化人類学者D・K・レイノルズ博士は、人が「できない」と言う事柄の99%は「本当にできない」のではなく、単に「やらない」だけだと言っています。本当に「できない」状態とは、牢屋で手足を縛られているなど行動の自由が奪われている場合だけで。ほとんどの場合は「責任」から逃げるために「できない」と言っているのです。
    ところが恐ろしいことに、人間の脳は自分が口にした言葉を「真実」だと信じてしまう習性があります。つまり、「できない」を口グセにしていると、本当に「できない」状況をつくり出してしまうのです。
    人を行動から遠ざける「ネガティブな3D」を次の言葉に変えてみましょう。
    「きっと」「必ず」「今度こそ」です。この言葉は、肯定、責任感、挑戦する勇気につながります。「ポジティブ3K」の口グセに置き換えることで、あなたは明るい未来に向かって第一歩を踏み出せるようになります。
    経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんも「自分は運がいい」と思っている人を採用したそうです。どんな言葉を選び、口にするかで明日が変わるのです。




    口グセってありますよね。ついぽろっと言ってしまう!そう思っていなくても言ってしまう!そのことで脳は言った言葉をそのまま受け取るため、それが習慣化されることは、とても恐いことであると同時にチャンスにもなります。口グセをプラスにすれば良いのです!
    「言葉」を変えれば「意識」が変わる。
    「意識」が変われば「行動」が変わる。
    言うだけです!誰でも変えられます!今からでも遅くない!口グセをプラスに!

  • 幸せな大人を!

    公開日
    2022/08/23
    更新日
    2022/08/23

    お知らせ

    ?令和4年8月23日(火)大人の学び
     夏休み終わりの今日の午後は、「いきいきしている学校づくり」の研修会でした。ともに学んでいただいた講師は、神奈川県の湘南学園長である住田昌治先生です!
     自己紹介のワークショップから始まり、
    「大人がいきいきすることが子どもをいきいきさせる!」
    「大人が対話を通して、互いの心理的距離を縮めることが安心につながる」等、大人の持つべき意識や考え方を学ばせてもらいました。なかでも、
    「幸せな人間でなければ子どもを幸せにできない」はその通り!と大納得でした!
     まもなく2学期が始まります!今学期も子どもから学ぶ大人をチーム長原でめざします!

  • 服従とは?

    公開日
    2022/08/23
    更新日
    2022/08/23

    お知らせ

    令和4年8月23日(火)夏休みコラム
    「3秒でハッピーになれる 超名言100」(ひすいこたろう著 Discove)より、

    いい気分は、いい現実を引き寄せます。では、いい気分をつくってくれる一番簡単な方法は?
    それは、服を変えることです!
    かの有名なデザイナー、イヴ・サン・ローランも言っています。
    「服装は生き方である」と。
    衣食住。トップバッターには、生命の礎となる「食」がきそうなもの。なぜ、「衣」が一番先にくる栄誉を授かったのか?「服従」。気分は服に従うからです。
    心を変えたいなら、心以外を変えること。それが最速です。(中略)
    服が気持ちをつくってくれます。ナポレオンが「人はその制服通りの人間になる」と言った通り。だから、まず服から変えよう。作家の宇野千代さんだって、「おしゃれは、人としての義務でもある」と言っています。おしゃれは、自分のためでもあるけれど、むしろ、自分に接する人たちの眼に気持ちよく映るようにと思ってするものなのですから。


    いい靴をはくと、素敵なところに連れて行ってくれると言いますが、服も「服にふさわしい一日」と出逢わせてくれるんですね。スタイリストの押田比呂美さん曰く、「くたびれた服は着る人も、くたびれさせる」くたびれない自分のためにも、週末は服でも買いに行こうかな!
     夏休みもあと3日です!準備は整ってますか?

  • 今週末から始まります!

    公開日
    2022/08/22
    更新日
    2022/08/22

    お知らせ

    ?令和4年8月22日(月)本日より学校再開です。
     サポーター、地域のみなさま
     学校閉庁が終わり、本日より学校は再開しています。午前8時30分から午後5時までは職員が勤務しています。お問い合わせ等はご遠慮なく申し付けください。
     今週末の26日(金)が2学期スタートとなります。すべての子どもたちの笑顔に出会えることを楽しみにしています。子どもたちの体調管理、新学期準備等をよろしくお願いします。

  • 新しい扉!

    公開日
    2022/08/22
    更新日
    2022/08/22

    お知らせ

    令和4年8月22日(月)夏休みコラム
    「3秒でハッピーになれる 超名言100」(ひすいこたろう著 Discover)より、

    おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川で洗濯していると、桃が、どんぶらこ、どんぶらこと流れてきましたが、おばあさんはムシしました。完!
    この世界一短い昔話は、とても大切な真理を示しています。自ら動かなければ、そこで終わり。人生というドラマは始まらないと。
    たとえば「親孝行するといい」とよく言われます。では、本書を読んでいる何人の人が胸をはって「私は親孝行しています!」と言えるでしょう?じつは、結果が出る人と、出ない人の違いはここにあります。
    みんな、やればいいことをもう薄々知っているんです。でも、やっていない。
    やればいいなと思っていることを実際に行動に移した瞬間に「知る」から、「分かる」になる。
    行動に移した瞬間に、過去の自分と「分かれる」。それが「分かる」ってことです。分かったら、古い自分と分かれる。
    だから、「行動に移す」とは、「本当に分かる」とは、「新しい自分」となります。(中略)
    最後にもうひとつ名言を。
    「一歩を踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる」(トッド・スキナー)
    行動して1の扉をひらいたとき、はじめて、2の扉はあなたの前に姿を現してくれるのです。



    知識だけを増やしてもダメ!インプットしたことはアウトプットしないと!知識は行動に移して初めて知恵となります!とにかくやってみる!これですね!そして、踏み出した先に、また次の一歩が見えてくるのです!チャレンジしない人には新しいステージは見えませんからね!夏休みもあとわずかです。新しいチャレンジができましたか?まだ時間はありますよ!

  • なんとなくを選ぶ!

    公開日
    2022/08/21
    更新日
    2022/08/21

    お知らせ

    令和4年8月21日(日)夏休みコラム
    「そのうちなんとかなるだろう」(内田樹 著 マガジンハウス)より、

    スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式に呼ばれて祝辞を述べたことがあります。そのときにとてもよいことを言っています。
    「いちばんたいせつなことは、あなたの心と直感に従う勇気をもつことです。あなたの心と直感は、あなたがほんとうはなにものになりたいのかをなぜか知っているからです」
    僕もジョブズに、100%同意します。たいせつなのは「勇気」なんです。というのは「心と直感」に従って(「なんとなく」)を選択すると、「どうしてそんなことをするの?」と訊かれたときに、答えられないからです。エビデンスをあげるとか、中期計画を掲げるとか、費用対効果について述べるとか、そういうことができない。「だって、なんとなくやりたいから」としか言いようがない。でも、「なんとなく」やりたいことを実行するためには「勇気」が要ります。だって、周り中が反対するから。「やめとけよ」って。
    「どうしてやりたいのか、その理由が自分で言えないようなことはしてはならない」というルールがいつのまにかこの社会では採用されたようです。僕はこんなのは何の根拠もない妄説だと思います。僕の経験が教えるのはまるで逆のことです。どうしてやりたいのか、その理由がうまく言えないけど、「なんとなくやりたい」ことを選択的にやったほうがいい。それが実は自分がいちばんしたかったことだということは後になるとわかる。それが長く生きてきて僕が得た経験的な教訓です。さいわいスティーブ・ジョブズもこれに同意見でした。
    「あなたがほんとうになりたいもの」、それが「自分らしい自分」「本来の自分」です。心と直感はそれがなんであるかを「なぜか」知っている。だから、それに従う。ただし、心と直感に従うには勇気が要る。




    誰もがこの世に生まれてきたことには、必ず何かしらの理由があります。だからこそ、生きているだけで価値があります。明石家さんまさんの言う「生きてるだけでまるもうけ」はまさにその通りです。だからこそ誰もが「自分らしく生きる」ことができます!人からなんと言われようとも、自分の人生をやりたいようにやり抜くことができれば幸せですよね。
    この夏!自分のやりたいこと!見つけましたか?

  • なーんだ?

    公開日
    2022/08/20
    更新日
    2022/08/20

    お知らせ

    令和4年8月20日(土)週末なぞなぞ
     みなさん!元気ですか?
     夏休みもあと1週間になりました!宿題は終わったかな?
     残りの時間も自分の大切な時間として過ごしてくださいね!
     コロナ対策もしっかりとして、自分の命もとなりの人の命も大切にしようね!
     来週の金曜日にみなさんと会えることを楽しみにしています!

     先週の答えは「新幹線」でした!わかったかな?

     では、問題です!

     「しまの中に6ぴきいるどうぶつってなーんだ?」

     わかるかな?

  • 幸せな国!!

    公開日
    2022/08/20
    更新日
    2022/08/20

    お知らせ

    令和4年8月20日(土)夏休みコラム
    「チェンジの法則(麻生 泰 著 扶桑社)」より、

    国連が調査を始め、2018年で7年目になる「世界幸福度ランキング」では、日本は54位と、先進国の中で相変わらずダントツに低い順位を推移しています。
    多くの日本人が、「自分は不幸せだ」と思っているのです。現に、日本は世界で13番目に自殺者の多い国で、しかも事故死よりも自殺が多い国は世界でただ一つ、日本だけという悲しいデータもあります。
    多くの日本人が幸せを感じていないことは、引きこもりの問題を見ても明らかです。日本には15歳から39歳の引きこもりが54万人、40歳から64歳の引きこもりが61万人もいると推計されています。
    裏を返すと、それだけ多くの人が引きこもれるほど日本は豊かなのです。食べものに困っていた戦後の時代には、引きこもりたくとも環境がそれを許しませんでした。
    僕たちは情報の自由も保障されています。中国に行くと、空港に到着したとたん、フェイスブックもツイッターも表示されなくなります。「天安門事件」以降、情報を入手することも、発言することにも制限がかけられているのです。
    一方、僕たち日本人は、政治に不平不満を言う自由も持っています。体制を批判しても銃で撃たれることはありません。日本は自由な国です。しかし、僕たちが「当たり前」と思っていることは、海外では決して当たり前ではないのです。
    ミリオンセラーになった「世界がもし100人の村だったら」という本を読むと、いかに日本という国が恵まれているかがよくわかります。「世界の48%の人は1日2ドル未満で生活している」「15%の人は栄養失調である」僕は、「日本に生まれただけで120%幸せ」ではないかと思うのです。


    確かに日本は平和で幸せな国ですね。なのになぜ自分から命をたつ人がいるのでしょうか。悲しい現実です。私たち大人は子どもたちに夢と希望を与えられる存在でなくてはなりません。まずは、私たち大人が、この恵まれた環境の中で不満顔をせず、両手の中にある小さな幸せに気づき、大切にしたいですね!

  • 学び続ける大人!

    公開日
    2022/08/19
    更新日
    2022/08/19

    お知らせ

    令和4年8月19日(金)夏休みコラム
    「誰と出会うかで人生は大きく変わる」(永松茂久 の3分メッセージ)より、

     この言葉の意味は深い。
     自分に刺激をあたえてくれる同世代、自分の知らない世界を教えてくれる人生の先輩との出会いは、あなたの人生を大きく変えてくれる。
     しかし、逆もある。
     例えば意味不明な異業種交流会。
     誰かと繋がって自分のビジネスを発展させようなんて甘い考えの連中がごちゃごちゃ集まって交流したところで、そんな出会いは自分の足を引っ張ることはあっても、自分を成長させてくれることはほとんどない。
     そもそも本当に自力で頑張っている人は、そんな寄せ集めの異業種会に顔を出すことはめったにない。
     異業種交流会が大繁盛の現代。
     しっかりと見極めて、自分を本当に成長させてくれるものにフォーカスを当てるべきだ。
     でなければ本をしっかりと読み込んだ方が、経済的にも時間的にもよっぽど有効なものになる。
     あなたに依存してくる人との出会いは、あなたをマイナス方向に導くことがあることもしっかりと覚えておくべきだ。



     私たち教職員には異業種との交流会なるものはほぼない。多様化した子どもたちとの学びには、教職員の以外の経験も大いに必要な時がある。少し引用文の意図とはずれるが、子どもの未来をつくる学校には様々な体験をした大人の存在がいる。
    「あんな大人になりたいなあ」
    「こんな生き方したいなあ」
    と、子どもたちがあこがれる大人との出会いがどんどん広がるような環境が学校には必要である。だからこそ、意味ある人とのつながりを広げ、本の世界や体験の機会等から、大人は学び続けないといけない!

  • 楽のツケを払うのは自分!

    公開日
    2022/08/18
    更新日
    2022/08/18

    お知らせ

    令和4年8月18日(木)夏休みコラム
    「一度逃げる道を覚えると(永松茂久 の3分メッセージ)より、

    「嫌なら逃げればいい」「苦労したって無駄」
     最近、どこか読者を甘やかすことで部数を稼ごうとしている自己啓発書や、「楽して成功」という甘い文句をひっさげたセミナー告知が増えている。
     このスタイルにお金をつぎ込んだ人はたくさん見たことはあるが、このスタイル通りに実行して成功した人をあまり見たことはない。
    「成長には多少のリスクや痛みを伴うことは当然」という言葉は過去の産物になりつつある。
     しかし、どれだけ敬遠されようが、この言葉はやはり真理だ。
     いつも楽な方を選んで自分を甘やかせば、あとで甘やかされた自分に苦労するのも他ならぬ自分だ。
     無理して自分をいじめたり、すすんで苦労することはないが、楽のツケを払うのは自分自身だとしっかりと覚えておいて損はない。




     確かにその通りと納得する。
     「自分には合わない!」
     「自分にはできない!」と自分を責める人!そして、さらに酷い人は、
     「相手が悪い!」
     「相手がしないから!」と、人のせいにして自分を守る人!
     もしそれが教職員なら、子どもが不幸にさらされる。そうならないためにも、私たち教職員は、目の前の子どもから謙虚に学ぶ姿勢が必要である。さらに、その姿が1人の人としての生きざまにつながる。
    すべては自分が決めること!

  • 自分の頭で考える!

    公開日
    2022/08/17
    更新日
    2022/08/17

    お知らせ

    令和4年8月17日(水)夏休みコラム
    「人に迷惑をかけるな!と言ってはいけない(坪田信貴著 SB新書)より、

     国民性を比較するときによく出てくる「沈没船ジョーク」をご存じでしょうか?世界各国の人々が乗った豪華客船が沈没しかかっており、脱出ボートの数が足りないので、船長が各国の人に何と言って海に飛び込ませるか、というものです。
    アメリカ人に対しては、
    「飛び込めばヒーローになれますよ」
    イタリア人に対しては、
    「海で美女が泳いでますよ」
    フランス人に対しては、
    「決して海に飛び込まないでください」
    ドイツ人に対しては、
    「規則ですので海に飛び込んでください」
    では、日本人は?
     そうです!
    「みんな海に飛び込んでいますよ」
    と言えばいいのですね。(中略)
     集団行動や規律を大切にすること自体は、悪いことではありません。ただ、「みんながやっている」ことが正しくて、常にそれに従わなければならないというのはどう考えてもおかしいですよね。「みんなやっている」という声かけを繰り返していると、自分で判断したり選択したりすることよりも、周りに合わせることを良しとする価値観が植えつけられてしまいます。それなら、「今はこれこれをする時間だよ」とシンプルに伝えたほうがよほどいいでしょう。


     よく聞くこのジョーク!なるほどとうなずいてしまいます。「同調圧力」という言葉に置き換えてもいいですね。みんながやっていると変な安心感がありますからね。しかし、それを一歩間違えると、命に関わることもあります。(3.11がそう!)やはり大事なことは、「自分はどうしたいのかを自分の頭で考えること」ではないでしょうか?子ども大人も自ら考える力を高めましょう!

  • 子どもと一緒に学ぼう!

    公開日
    2022/08/16
    更新日
    2022/08/16

    お知らせ

    令和4年8月16日(火)夏休みコラム
    「人に迷惑をかけるな!と言ってはいけない(坪田信貴著 SB新書)より、

     時代が変化していく中で、教育のやり方を変える必要があるとすれば、それは「ティーチングからコーチングへ」ということだと思っています。
     ティーチングとはいわゆる「教える」ことですね。知識や経験の豊富な人が、教えることを通じ、知識の習得と成長を促します。これまでの「教育」と言えば、こちらのイメージでした。
     一方、コーチングとは、対話を通じて本人に気づきを与え、選ばせ、目標にたどり着くための支援をすることです。(中略) 
     親も「ティーチングからコーチングへ」の意識でいるのがいいと思います。なんでもかんでも教えるなんてそもそも無理。諦めてしまいましょう。できる限りサポートするから一緒に考えよう、という姿勢が一番です。
     子どもと一緒に考えよう。一緒に学んで成長していこう。そう考えるとワクワクしてきませんか?
     こどもはもちろん、親も、すべての人に可能性はひらかれています。未来はどうなるかわからないからこそ、ワクワクする可能性に向かっていく気持ちが大事なのです。



     このことはかなり前から言われていること。なぜか?それは子どもも大人も「自分で考えて行動する」ためです。自分の可能性を信じて、人に流されず、自分がどうしたいのかを追求すること!それが未来の自分をつくります!

  • 諦めないこと!

    公開日
    2022/08/15
    更新日
    2022/08/15

    お知らせ

    令和4年8月15日(月)夏休みコラム
    「勉強が面白くなる瞬間(パク・ソンヒョク著 ダイヤモンド社)より、

     サナギがチョウに変身する過程で、チョウは身が裂けるような苦痛を味わうといいます。サナギの殻から針の穴ほどの隙間をこじ開けて出てこないといけないからです。このとき、チョウがかわいそうだからとサナギの殻をハサミで切って道を開けてやると、そのチョウは一生飛べなくなります。力なく地面をはい回るしかありません。チョウが小さい穴を苦労して抜け出そうと頑張るとき、体から出る液体が羽を濡らします。そうやって鍛えられた羽根だけが、空を飛ぶのに耐えられるのです。
     苦労する過程自体は大変かもしれません。ですが、その分だけ自分が成長します。強くなるのです。いまが大変な「本当の理由」は、これまで自分が味わうべき苦痛を正面から受け止めず、逃げ回ってきたからかもしれません。だから、まだ羽根がひ弱で未熟なのではないでしょうか。
     もちろん、誰でも苦労するのは避けたいものです。しかし長い目で見るなら、この苦労はきっと必要になるはずです。だから苦労を避けて逃げ回るのは、賢い行動ではなく「愚かな行い」なのです。「自分に必要な苦労なら、進んで受けて立とう!」という態度こそが、賢い選択です。そうでなければ、あなたの人生に進歩はありません。



     成功する人と、平凡な人生で終わる人との差は「考え方」です。それは、
    「自分はうまくいく」と思っているのか、「自分には無理だ」と思っているか、たったのそれだけです。
     成功する人はくじけそうになっても自分を諦めず、もう片方は簡単に自分を諦めてしまいます。
     土壇場で逃げずに一生懸命自分と向き合ってきたか、それとも自分の甘さに負けて自分を諦めてきたか、ということだけです。
     「もう無理」ではなく、「だったらどうする?」と考えて、最後まで諦めず、やり続けませんか?そして、できないことを「人や環境のせい」にすることをやめませんか?すると、新しい自分を見つけることができるはずです!

  • 慎独って?

    公開日
    2022/08/14
    更新日
    2022/08/14

    お知らせ

    令和4年8月14日(日)夏休みコラム
    「勉強が面白くなる瞬間(パク・ソンヒョク著 ダイヤモンド社)より、

     「慎独」(しんどく)とは、周囲に誰もおらず一人でいるときも、人前にいるときと同様に気持ちを引き締めないといけないという、昔の人の教えです。一人でいるときこそ、その人の本当の姿が現れるものです。一言で言うと、自分自身を騙さない「正直さ」と「自制力」を持つべきだという意味です。勉強する人こそ、この慎独の精神を備えなくてはなりません。勉強は徹底して「一人」で行う作業です。勉強しろと言って誰かを無理やり座らせることはできても、座って「何を」「どれだけ」やるかは、その人の心にかかっていますから。
     正直に努力を積み重ねさえすれば、必ずうまくいきます。「今回こそは本物だ!」と言えるほど自信に満ちた決心があれば、あなたは必ずうまくいきます。後悔しない決心、「未来の自分」に対して胸を張れるような決心さえあれば、あなたは必ずうまくいきます。



     「自分を信じる力」をどれだけ持ち続けることができるのか!人の可能性は無限大です!子どもの持つ潜在能力は計り知れません!だからこそ、子どもに寄り添い、子どもから学び、子どもをとことん信じることが大人には必要です!子ども自身が自分を誇りに思え、自分を大好きになり、自分らしく人生を歩むことができたら、こんなにすてきなことはありません。

     

  • なーんだ?

    公開日
    2022/08/13
    更新日
    2022/08/13

    お知らせ

    令和4年8月13日(土)週末なぞなぞ
     みなさん!元気にしていますか?夏休みも後半に入っていますね!今はお盆休みの真っ只中ですね!夏休みチャレンジしてますか?宿題は終わったかな?まだの人はがんばってね!
     私の夏チャレンジ6は、本13冊、映画9本、歩く5000歩厳しい!6時起床1日遅れた!HP毎日更新継続中!体重上がったり下がったり!と、一進一退です!がんばるぞ!
     台風も来ています!コロナ対策!熱中症対策!と、自分の命は自分で守る行動は続きます!くれぐれも安全に、安心して過ごしてくださいね!

     では、先週の答えは
    「テーブル」でした!わかったかな?

     今週の問題は、

    「新(あたら)しいカンを1000こ並(なら)べたら変身(へんしん)したよ。これなーんだ?」

     それでは、残りの日々も楽しく!元気に!笑顔で!過ごしてね!

  • 勉強する意味は?

    公開日
    2022/08/13
    更新日
    2022/08/13

    お知らせ

    令和4年8月13日(土)夏休みコラム
    「勉強が面白くなる瞬間(パク・ソンヒョク著 ダイヤモンド社)より、

     夢とは、自分がなりたい職業ではなく、自分が「生きたい姿」なのです。自分がどんな姿で、どんな人と、どんな場所で、どんな目的を持って、どんな方法で生きたいか!それが夢です。(中略)一度に夢はこれだと決めることがカッコいいように見えますが、大まかなイメージだけを描いておき、具体的な絵は「勉強」しながら徐々に、慎重に埋めていってもかまいません。途中で自分の考えが変わったり、自信がついたり、よいものを見たり、すてきな話を聞いたりするたびに変えてもいいのです。むしろ、何度も修正するたびに夢がよくなっていく場合も多いでしょう。
     だから「夢」について考えることをやめなければいいのです。今はなりたい職業がなくても、「自分には夢がない」と思わずに、自分の特性と多様な選択肢持って考えればいいのです。(中略)勉強をしていれば、夢にだんだん近づくことができます。勉強しながらよく考えれば、なりたい職業も生きたい姿も自然と見つかります。
     ですから、私がそうだったように、夢がないのを言い訳に勉強から逃げるようなバカげたことはやめましょう。今はまだはっきりしなくても、いずれ自分が生きたい姿が見つかったとき、その夢の前で堂々と胸を張れるように。いま、この瞬間にも時間は過ぎていきますから。チクタク、チクタク。


     「夢」を描くことができる動物は人だけです。猫や犬は夢を持ちません。勉強は夢を叶えるためにします。だから、猫や犬は勉強をしません。
     じゃあ、あなたは何のために勉強をしますか?勉強の本当の目的は「いい職につける」「お金をたくさん稼げる」「いい点をとっていい学校に入る」ではありません。人生とは心の力で生きていくものであり、心は自分が育ててやってこそ、成長します!だから勉強をして心の力を育てるのです!それが「3つの力」です!

  • 「ありがとう」は魔法の言葉

    公開日
    2022/08/12
    更新日
    2022/08/12

    お知らせ

    令和4年8月12日(金)夏休みコラム
    「だったらこうしてみたら?(植松努著 PHP出版)より、 

     誰かに心配してもらえたとき、
     誰かに助けてもらったとき、
     それは、「相手に迷惑をかけた」のではありません。
     それは、「君は愛された」ということです。
     そのときに口にする言葉は、
     「迷惑をかけて申し訳ありません」ではありません。
     「助けてくれて、ありがとうございますです。
     そして、感謝を恐縮で返してはいけません。感謝は行動で返すのです。
     助けてくれた本人に返すのではなく、自分と同じような目にあっている人に返すのです。
     そうやって、助け合いは連鎖していくんですよ。



     私たち(日本人)がよく使う言葉に「すいません」があります。エレベーターに乗るとき、ボタンを押して待ってくれている人に「すいません」と言って乗り込むことはありませんか?もちろん、そこには感謝の気持ちがあるはずです。だったら、「すいません」ではなく、「ありがとうございます」と言葉にすればいいのではないでしょうか?その方が、相手はいい気持ちになるはずです。「ありがとう」は魔法の言葉ですからね!

  • 8月19日までお休みです!

    公開日
    2022/08/11
    更新日
    2022/08/11

    お知らせ

    ?令和4年8月11日(木)学校閉庁日について

     サポーター、地域のみなさま

     本日から、8月19日(金)まで、学校閉庁日(教職員が一斉に夏季特別休暇等を取得し、小学校に勤務しない日)とします。転入等についてお問い合わせされる場合は、8月22日(月)以降にお願いいたします。
     みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

  • とにかくやってみると・・・

    公開日
    2022/08/11
    更新日
    2022/08/11

    お知らせ

    令和4年8月11日(木)夏休みコラム
    「だったらこうしてみたら?(植松努著 PHP出版)より、 

     僕はいま、会社を経営しています。でも僕は、会社を作るまで会社を経営したことがありませんでした。だから、僕は「やったことがないこと」をやってしまいました。
     それができたのは、本を読んで会社のつくり方や、会社の経営の仕方を調べてみたら、なんとなく「できそうなこと」が多かったからです。だから、できそうなことを自分でやりました。そして、「できないこと」は、お金を払って、「できる人」にお願いしました。(中略)
     僕は「やったことがないからできない」「苦手だからできない」と思わないようにしました。「やったことがないことは、やればできるようになるだろう」「苦手なことは、やっていれば上手になるだろう」と考えました。そうしたら、いろんなことが「得意ではないけれど、できる」ようになりました。そして、意外とそれで十分でした。(中略)
     人には、いろんな能力があります。そして、「できること」と「できないこと」があります。だからこそ、人は助け合うのです。補い合うのです。(中略)
     大事なことは、得意なことにこだわらずに、「得意じゃないけどできること」を増やすことです。そのためには、できるだけたくさんのことを経験するといいです。やったことがないことをやるほどに、できることが増えていきますよ。」得意じゃないけどできること」が増えると、小さな自信がどんどん増えていきますよ。



     「できるの反対は?」できないじゃありません。そう!「やらない!」
     とにかくやってみることで見えてくるものがあります。得意か不得意かなんて、やってみないとわかりません!そして、そこで大切なことは、「失敗してもいいやん!」です。「失敗は成功の母!」と言われます。「やってダメなら、またやればいい!」この気持ちがあれば、なんだってチャレンジできるよ!

  • 長原小いきいき活動の休止について(お知らせ)

    公開日
    2022/08/10
    更新日
    2022/08/10

    お知らせ

    令和4年8月10日(水)いきいき活動休止について

    いきいき活動参加のサポーターのみなさま

    この度、当「いきいき」の指導員が新型コロナウイルスに感染したことが判明いたしました。
     「いきいき」では、新型コロナウイルス感染症対策に取り組みながら、活動を実施しておりますが、当面の指導員体制の構築が困難な状況となりました。
    つきましては、次の通り「いきいき」活動を休止いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。

                    記

    1 休止期間
    令和4年8月16日(火)から8月20日(土)まで

    2 再開予定日
        令和4年8月23日(火)〜


    3 各ご家庭におかれましては、お子様の健康観察をお願いします。
      発熱等のかぜの症状等がある場合は、連絡をお願いします。
      
    連絡・問い合わせ先
    (一財)大阪教育文化振興財団放課後事業課(6253−6217)

  • 自分の人生は自分のもの!

    公開日
    2022/08/10
    更新日
    2022/08/10

    お知らせ

    令和4年8月10日(水)夏休みコラム
    「だったらこうしてみたら?(植松努著 PHP出版)より、 

     小学校に入学して、はじめて教科書をもらった日。全部輝いて見えていたはずです。早く学びたかったはずです。友だち100人できるかなの歌を歌ったかも。なのに、勝手に点数つけられて、勝手に比べられて、団体行動を強要されて、苦手と嫌いを植えつけられてしまっただけじゃないでしょうか。でもそれは「学校のやり方」と相性が悪いだけです。だったら、自分の方法で学んだらいいです。
     映画でも小説でも旅行でもアニメでもなんでもいいです。学ぶとは、教えられたことを覚えることではありません。みんなと同じことをすることでもありません。自分で疑問を感じて、自分で調べることです。学校の評価や、他人の評価で、苦手や嫌いを感じてしまうのはもったいないです。学校や他人が評価してくれないことを、価値が無いと思わないでください。
     なぜなら、他人からの評価で自分の価値を決めてしまうと、一生「人からどう見られるかな」「人からどう思われるかな」と、他人の目線を気にして生きることになってしまうからです。



     私たちは幼い頃から「周りの人に迷惑をかけないように」とか、「足並みをそろえて」と教えられることによって、必要以上に他人の目を気にするように育ってきました。確かにそれは一面では正しいかもしれません。人間関係の中で生きてるんだからそれは当然かもしれません。
     でも、ここでもう一つの条件があることに目を向けてほしいです。「自分の人生の責任を取るのは自分」だということです。
    周りの言うように生きようが、自分の意思で生きようが、どっちにしても最終責任は自分にしか取ることができません。だったら少しくらい自分の意思で生きてみたっていいんじゃないでしょうか?

  • 当事者意識を持つ!

    公開日
    2022/08/09
    更新日
    2022/08/09

    お知らせ

    令和4年8月9日(火)夏休みコラム
    「だったらこうしてみたら?(植松努著 PHP出版)より、 

     世の中の、困ったことや悲しいことや不便なことを見つけて、解決すれば、人の役に立てます。それが仕事です。(中略)
     毎日毎日、「これはおかしい」「これに困っているんじゃないか」「なぜこうなっている?」と、いつもじっくり観察して、自分のなかに疑問をためていきましょう。そして、ためた疑問について、「だったらこうしてみたら?」と仮説を立てましょう。
     このときに気をつけたいのは、問題を誰かのせいにして、誰かを攻撃しないことです。「どうしようもない学校だ」「先生が悪いんだ!」という非難や、「政治家が馬鹿なんだ」と、誰かのせいにして攻撃したとたんに、問題は解決しなくなってしまいます。批判される相手もつらいし、批判するあなたの心も暗くなっていきます。誰も幸せにならないです。(中略)
     人の役に立つために必要なのは、他人より優れていることではありません。本当に必要なのは「思いやり」と「優しさ」です。


     他人を非難するのは簡単なこと、しかしそれを続けている限り幸せはやってきません。じゃあどうするのか?それは「文句」を「意見」に変えることです。「どうしようもない学校は!」ではなく、「こうしたらいいんちゃうの学校は!」と自分ごととして考えることではないでしょうか?学校はみんながつくります!どんな学校にしたいのか?そのためには自分は何ができるのか?それをそれぞれの立場で考え、話し合い、対話し合えばいいんです!答えは一つではありません!正解を探すんじゃなく、最適解を探しましょう!それが次へつながります!みんなが当事者意識を持てば、素敵な学校づくりができます!

  • 考える子どもに!

    公開日
    2022/08/08
    更新日
    2022/08/08

    お知らせ

    令和4年8月8日(月)夏休みコラム
    「だったらこうしてみたら?(植松努著 PHP出版)より、 

     いまの若い人たちは、僕らが子どもの頃と比べたら、はるかに能力が高いです。なぜなら、ものすごい量の情報のなかで暮しているからです。そして、科学も発達しています。僕ら大人ができなかったことやあきらめたことを、これからどんどん成し遂げていく素晴らしい人たちです。でも、考える力を、誰かに奪われてしまっているのです。
     小さい頃から親や先生に「疑うことが許されない正解」を覚えるように指導されて、覚えたことの量と正確さで評価されてきたのです。
     小さい頃から親や先生に指示されつづけて、指示以外のことをすると「余計なことをするな!」「勝手なことをするな!」と怒られて、言われたことを、言われたとおりに、素直に真面目にやってきた人たちです。それを繰り返すうちに、いつの間にか、考える力を奪われてしまったんです。
     「指示されたことだけやっていれば、怒られないし、失敗しない」と思い込んで、考えなくなってしまったんです。
     でも、それでは間違いなく、ロボットAIに負けてしまうのです。


     今一度、「どんな子どもに育ってほしいのか」を問い直しませんか?なんでも従う子ども?それとも、自分で考える子ども?答えは明白です!子どもに問いかけましょう?「3つのD」で!
    「大丈夫?」
    「どうしたん?」
    「どうしたい(どうする)?」と。
    子どもは自分で考えます!そして、自分なりの答えを出します。親や先生は、その答えを尊重して、見守り、信じ抜きませんか?

  • 下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる!

    公開日
    2022/08/07
    更新日
    2022/08/07

    お知らせ

    令和4年8月7日(日)夏休みコラム
    「だったらこうしてみたら?(植松努著 PHP出版)より、 

     初めて鉄砲を持たされて、試し撃ちも許されない。そこで「命中させろ!」「外したら許さない!」と言われて真ん中に当てられるかな?
     そんな無理なことを言われたら、やりたくなくなる。「お先にどうぞ」と先延ばしにしたり、チャレンジしなくなる。
     最初に撃つ鉄砲って、絶対に当たりません。銃身と照準器がずれているからです。撃って、外れて、その分を調整して・・・何発も何発も撃って、照準器を調整するのです。それでも難しいから弾がたくさん出るショットガンが生まれて、それでもダメだから機関銃が生まれました。
     知恵と工夫で命中率を上げるなら、いっぱい撃ったほうがいい。「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」という言葉がありますが、下手だからいっぱい撃ってみたらいいんです。


     何かにチャレンジするときも同じですよね。最初からうまくいくはずがない!と思えば気も楽だし、失敗を前向きに捉えられます。夏休みも中日を迎えようとしていますが、みなさん夏のチャレンジは順調ですか?結果はあとからついてくる!とにかく目の前のやるべきことを着実に前へ進めましょう!そして、失敗はOK!チャレンジしているから失敗があるんです!チャレンジしない人には失敗も成功もないですからね!

  • 本当の自信!

    公開日
    2022/08/06
    更新日
    2022/08/06

    お知らせ

    令和4年8月6日(土)夏休みコラム
    「だったらこうしてみたら?(植松努著 PHP出版)より、

     人は生きていくためには、どうしても自信が必要です。でも日本人は世界で最も自信がないそうです。なんででしょう?それは、学校が教える「比べる自信」が原因じゃないかと思います。
     小さい子に対しては、ついつい、「ほら、○○ちゃんはできてるよ。だからあなたもできるよ。頑張って!」というようなはげまし方をしてしまいます。「ほら、○○ちゃんはおとなしくしてるよ。だからあなたもおとなしくしていようね。」なんてことも言ってしまったりします。
     それがエスカレートするのは、テストや受験のせいです。クラスで何番の成績だ!全国模試で何位だった!が人の価値のように言われるようになります。運動もそうですね。誰かに勝ったら嬉しい。誰かに負けたら悔しい。(中略)でもね、比べる自信は恐ろしいのです。
     なぜなら、比べる自信を満たすために、まず手っ取り早い方法は、お金で自信を買うことです。自分の身を飾るのです。高価なものを身につけるのです。そうすれば比べる自信は満たされます。
     でも、自分以上の金持ちはかならず存在します。その人と自分を比べたとたんに自信を失います。しょうがないから、自慢するようになります。(中略)でもすぐに気がつくんです。自慢をするよりも、自分以下をつくったほうが早いって。だから、人を見下し、評論し、差別をするようになります。
     そして、自分が誰かに置いて行かれるのが恐ろしいから、頑張る人の足を引っ張るようになります。人が頑張っていることについて、「よーやるわ」「何それ自慢?」「どうせうまくいかないのに」と言うようになるのです。でもね、こんなことをしても、自信は減っていくばかりです。
     なぜなら、比べる自信は、追えば追うほど自信を失うからです。なんたって、かならず自分以上がいるからです。(中略)比べる自信から抜け出すためには、比べられなくすればいいです。


     自分の好きなことがたくさんあると自分の個性になり、人と比べられにくくなります。みなさんは自分の好きなことがどれくらいありますか?私の好きな言葉に「何にでも凝る人であれ!」という言葉があります。たくさんのことを夢中でやっているうちに、だんだん自信もついてきます。誰とも比べられない、自分以下も必要としない、本当の自信を身につけませんか?

  • なーんだ?

    公開日
    2022/08/06
    更新日
    2022/08/06

    お知らせ

    令和4年8月6日(土)週末なぞなぞ
     みなさん!元気に夏休みを楽しんでいますか?チャレンジがんばってますか?
     私の夏チャレンジは、現在、本10冊!映画6本!毎朝6時起床OK!毎日7000歩OK!体重0.5キロ減!毎日HP更新中!です!
     コロナ感染症対策を忘れずに、元気に過ごしてくださいね!

     先週の答えは「おにぎり」でした!
     わかったかな?

    では問題です!

    「4本足で立っているのに「手がふるえる」といっているものってなーんだ?」

    わかるかな?
    答えは来週ね!

  • 新型コロナウイルス感染症の発生について

    公開日
    2022/08/05
    更新日
    2022/08/05

    お知らせ

    画像はありません

     このたび、本校の教職員が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明いたしましたが、教育委員会と連携し、消毒作業等を行い感染の拡大防止対策を図り、安全確認ができましたのでお知らせいたします。

     なお、この件について、うわさや風評被害がないように、冷静な対応をお願いいたします。

                          大阪市立長原小学校
                          校 長 市場 達朗

  • 人の力を活用する力!

    公開日
    2022/08/05
    更新日
    2022/08/05

    お知らせ

    令和4年8月5日(金)夏休みコラム
    「できないもん勝ちの法則(ひすいこたろう著 扶桑社)より、

    お金持ちって幸せだと思うでしょう。でも、そうとも限らないんです。親がお金持ちな子どもに今度、聞いてみてください。最初から、お金があることが普通の家庭だとそこに充実感や幸福感ってそんなにないんです。
    実は、「充実感」とは、「伸びしろ」なんです。なかったものが手に入り、できなかったことができるようになること。その伸びしろの中に充実感はあるのです。そして、できないことで世界とつながっていくことができるんです。
    僕の友人の菅野一勢さんの例で話しますね。彼にはできないことがいっぱいあります。まず朝起きれない。なので会社員にはなれず、自分でインターネットの商売を始めてみようと思いました。でも当時、彼はパソコンが使えなかった。それでパソコン作業は奥様に任せることにしました。今度は、インターネットで販売するものを作るのに文章を書く必要が生まれましたが、当時、彼は長い文章が書けなかった。
    そこで、高校時代のアルバムを見て同級生に片っ端から電話し、文章を書ける人を探していきました。すると、見つかり頼むことに。でも、まだまだ菅野さんはできないことがいっぱい。彼は仕事をコツコツ続けていくことができないんです。そこで、自分の代わりになる社長を探してくることにしました。
    さてそんな菅野さん、どうなったでしょう?いまや20社近い会社のオーナーとなり、会社を、それぞれの社長に任せ、自身は悠々自適にシンガポールで暮らす億万長者になってしまったのです。できない数だけ誰かとつながり豊かになれる。これができないもんVictoryの世界です。


    本校のめざす大人の姿のひとつ「できないことは人の力を活用する大人」があります。
     できないことが人とつながるっていいですよね。自分1人でやりきる時代は終わりました。目の前の子どもたちは多種多様!そんな多様性あふれる子どもたちに自分一人がなんとかしようなんて無理なこと!どんどん人の力を活用していくことが、子どものためになるのです!抱え込まず、オープンにして、みんなで子どもたちを育てましょう!

  • 逆風に感謝!

    公開日
    2022/08/04
    更新日
    2022/08/04

    お知らせ

    令和4年8月4日(木)夏休みコラム
    「できないもん勝ちの法則(ひすいこたろう著 扶桑社)より、

    カミさんとの価値観の違いに悩んでいた僕ですが、心理学博士の小林正観さんの講演に行ったときに、カミさんとの関係が激変したんです。正観さんはこんな話をされました。
    「人間は、けなされてばかりだと枯れてしまいますが、ほめられてばかりいても天狗になってしまいます。理想的なのは50%−50%のとき、そして実は、どんな人でも、自分への賞賛が50%、逆風が50%になっている」と。
    でも、僕はその頃、仕事が絶好調で、逆風が50%もあるとはとても思えなかったんです。すると、正観さんはこう続けました。
    「この話をすると、「それは間違っています」と必ず言う人がいます。そういう人は、逃げられないところに痛烈にあなたを批判してくれる人がいるはずです。例えば、奥さまとか」
    この瞬間、天地がひっくりかえりました。50%-50% これは人数のことじゃなくて、総量なんだそう。たとえばほめてくれる人が10人いて、「批判者」が1人とすると、この、たった1人がものすごい逆風を吹かしてくれているんだとか。そして、その1人は自分が避けて通れない場所に存在していると。
    そう、家庭とか職場です。
    僕の仕事が順調なのは、カミさんが強力に逆風を吹かせてくれていたおかげだったのか・・・。カミさんは僕が成長するように、たった1人で「逆風担当」として孤軍奮闘してくれていたのか・・・そう思ったら、「妻よ、いつも僕をけなしてくれてありがとう」。思わず彼女を抱きしめそうになったほどです。
    たったひとつのものの見方を知るだけで、一瞬で感謝に変わってしまったのです。これが僕が、ものの見方を探求するようになったきっかけです。
    逆風も振り返れば(自分の見方次第で)追い風になるんだ。


    同じ場面や瞬間を目の前にしても、その見方や考え方ひとつでプラスにもマイナスにもなり得る。自分の身近に厳しく見てくれる人がいることはありがたいこと!そう思うと、やはり人は1人では生きていけない。いろんな人に支えられていることを忘れてはならない。我妻に感謝!

  • 傾聴とは・・・

    公開日
    2022/08/03
    更新日
    2022/08/03

    お知らせ

    令和4年8月3日(水)夏休みコラム
    「優れたリーダーはなぜ傾聴力を磨くのか?(林健太郎著 三笠書房)より、

    面談の成功ステップとは、
    ?面談をした部下から「どうしたんですか?」と言われる。
    ?こちらからの働きかけに対して、部下から、なんらかの反応が得られる。
    ?座ったら自動的に部下が話し出す。
    ?部下が話したいことを用意してきてくれる。
    ?部下が会話をリードするようになる。 

    このステップまでくれば、部下が自力で会話を進めることができるため、あなたは「静かな時間を提供する(傾聴の一丁目一番地)」ことに専念できるようになります。
     そんな部下ばかりになれば、上司が引っ張らなくても部下たちが自分で考えた自走できる理想の組織が実現します。


     この一節!
    「部下」を「教職員」
    「上司」を「管理職」
    または、
    「部下」を「子ども」
    「上司」を「親や先生」

    に置き換えて読み直してください!

    見えてきましたか?

    「自分で考えて行動する学校や子どもの姿」が・・・
     目標はただ一つ!「子どもも大人もいきいきしている学校」です。そのための手段は一人一人違います!違っていいんです!どんどん自分から動いて、失敗したらやり直せばいい!「自分がつくる自分の学校」をつくりましょう!

  • 新しい仲間!

    公開日
    2022/08/02
    更新日
    2022/08/02

    お知らせ

    ?令和4年8月2日(火)閑散
     夏休み中も教職員は出勤しています!ところが本日に限り、秋に実施予定の「全校遠足の下見」にみんなが出払い、閑散とした職員室でした!暑さ厳しい中を子どもたちの安全安心のために奮闘する教職員チームです!
     私は1人留守番かと思いきや、1人でなかったんです!実は本日から、職員室前の廊下に、新しい仲間がお見えしめした!それがこのカニさん!管理作業員さんがゲットしてきてくれました!恥ずかしがり屋の彼はじっと石影に身を潜めていますが、じっと見つめていると、時々優しい笑みで反応してくれます?(ほんまか?そう思ったらそう!【SOSの法則】)
     暑さが尋常ではありません!みなさん!水分をこまめにとって、外出は控えて、自分の命は自分が守りましょうね!

  • 自分で考える!

    公開日
    2022/08/02
    更新日
    2022/08/02

    お知らせ

    令和4年8月2日(火)夏休みコラム
    「優れたリーダーはなぜ傾聴力を磨くのか?(林健太郎著 三笠書房)より、

     私は、日本に「指示待ち社員」が多いのは日本の学校教育も原因のひとつなのではないかと思っています。
     日本ではテストでもなんでも、正解が決まっていて、それを導き出さないと不正解というスタンスです。理科なら「次のうち積乱雲はどれか?」みたいな設問が出題される。これが欧米だと、「この雲を見て洞察されることは何ですか?」「その洞察から、質問を一つ考えなさい」というような問題が出る。つまり、自分で考えることが重視される。
     この「自分で考えさせること」が、部下の話を聞くときのポイントなのです。


     先日、全国学力テストの結果が公表されました。大阪の結果の中で、最も顕著なものに理科の結果がありました。コロナ禍で実験実習ができなかったことが理由の一つとして考えられていますが、本著にある「自分で考える力」を育てきれていない現実もあるのではないかと思いました。
    「自分で考えて行動する力」はテストの点数には直接反映されないかもしれない「目に見えない力」ですが、生きていく上での、特にこれからの時代には必須の力です!子どもも大人もこの力を高めましょう!

  • 生きたいように生きよう!

    公開日
    2022/08/01
    更新日
    2022/08/01

    お知らせ

    令和4年8月1日(月)夏休みコラム
    「できないもん勝ちの法則(ひすいこたろう著 扶桑社)より、

    ある田舎町。旅行者が地元の漁師と話をしている。
    旅行者「もっと漁をしたら、もっと魚が撮れるのに」
    漁師「これで十分だよ」
    旅行者「それじゃ、もったいない。あまった時間は何してるの?」
    漁師「ゆっくり寝てから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで女房と一緒に昼寝して、夜になったら友だちと一杯やって歌をうたう」
    旅行者「君はもっと漁をすべきだよ。それでお金がたまったら、大きな漁船を買って工場を作り、魚を世界中に輸出するんだ」
    漁師「そうなるまでにどれくらいかかる」
    旅行者「25年もあればいく」
    漁師「それから?」
    旅行者「今度は株を売却して億万長者になる。そうなれば、もう働く必要はない。引退して海の近くの村に住んで、日が高くなるまで寝て、日中は釣りをしたり、奥さんと一緒に昼寝して、夜になったら友だちと一杯やって歌って過ごすんだ。なあ、素晴らしいだろう?」
    漁師「いや、俺、今、そういう生活してるから」

    そんな笑い話があるわけです。
    さて、さて、僕らは何のために勉強するんでしょうか?何のために人と競い、いい学校、いい会社を目指すのでしょう?何のために夢を持ち、何のためにお金を稼ぐのか?
    本当の目的は、今日を楽しく生きるためですよね?
    今日を楽しく充実させるための手段のひとつが、夢です。夢も学校もお金も全部手段なんです。目的ではなく、手段なんだから夢がなくてもいいし、あってもいいし、コロコロ変わってもいいんです。事実、夢がなくても、子どもは今日も楽しく生きていますから。
    今日を幸せに生き切ること。
    それが本当の目的です。


    何のために成功しなければならないのか?何が成功で、成功でないのか?すべては人の幸せのため。じゃあ幸せとは?それは人によって違います。本人が幸せかどうか?それは本人が決めること!子どもも大人も自分が生きたいように生きることができれば、みんなが幸せになるんでしょうね!