学びをつなぎ、生徒の可能性を広げる ― 第2教育ブロック中学校教育研究発表会・特別支援教育の部 ―
- 公開日
- 2026/08/28
- 更新日
- 2026/08/28
学校日記
昨日8月27日、本校体育館を会場に、第2教育ブロック中学校教育研究発表会「特別支援教育の部」が開催されました。
今回は、大阪教育大学より講師先生をお招きし、「発達障がいのある生徒に対して通級で行う自立活動」をテーマに、実践や指導の工夫についてご講演をいただきました。
生徒一人ひとりの特性や困り感を丁寧に捉え、その生徒に必要な支援をどのように考え、どのような活動につなげていくのか。通級による指導における具体的な実践をもとに、参加した教職員が熱心に学びを深めました。
また、発表を聞くだけでなく、日頃の教育実践について参加者同士で考えを交流することで、それぞれの学校での取組を見つめ直す機会にもなりました。
特別支援教育において大切なのは、生徒を一律に捉えるのではなく、一人ひとりの「困っていること」や「得意なこと」に目を向け、その生徒に合った支援を考えていくことです。今回の研究発表会で得た学びを、それぞれの学校での実践につなげていくことが期待されます。
本校を会場として、多くの先生方が集まり、特別支援教育について学びを深める貴重な一日となりました。