大阪市立北稜中学校

大阪市立中学校総合文化祭美術展に北稜中の作品が展示されています

公開日
2026/10/09
更新日
2026/10/09

学校日記

現在、天王寺の大阪市立美術館 天王寺ギャラリーで「第35回大阪市立中学校総合文化祭 美術展」が開かれています。会期は10月6日(火)から10月11日(日)まで。市内の中学校から集まった作品が会場いっぱいに並ぶなか、北稜中学校の生徒たちの作品も展示されています。


北稜中のコーナーで目を引くのは、3年生の自画像です。どの作品にも「自分の姿・名前・誕生日・今までのこと・これからのこと」が絵の中に隠れていて、部活動の道具や好きなもの、思い出の場所などが一枚の画面にぎゅっと描き込まれています。作品の前でつい足を止め、一つひとつのモチーフを探してしまいました。


あわせて2年生の作品も展示されています。黒い線で区切られた画面を鮮やかな色で塗り分けた、ステンドグラスのような作品です。丸や三角などの形の組み合わせや色の重ね方に、それぞれの工夫が見られました。


展覧会のテーマは「とどけよう思いを つなげよう未来へ」。生徒一人ひとりの思いがまっすぐ伝わってくる、見ごたえのある展示でした。これだけの数の作品を丁寧に掲示し、会場を整えてくださった運営スタッフのみなさまに、心より感謝申し上げます。


展示は今週の日曜日、10月11日まで続いています。お近くにお出かけの際は、ぜひ会場で生徒たちの作品をご覧ください。


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