先生がオススメする本 『恐竜超世界』
- 公開日
- 2021/03/01
- 更新日
- 2021/03/01
お知らせ
すべての教室に配置されている本です。
突然ですが、プテラノドンは恐竜ではありません。
あれは翼竜といって、恐竜たちとは系統の違う爬虫類。
でも、翼竜とは別に、ちゃんと空を飛ぶ恐竜がいた。
というか、います。
最近の図鑑では肉食恐竜はみんなやり過ぎなぐらいに羽毛でモフモフしてます。この本の中のティラノサウルスも部分的にモフモフです。
何で恐竜が羽毛を持っていたのか。
飛べないのに羽毛が何の役に立ったんだろう?
体を暖かく保てるからですよね。
小さな出来損ないの翼は異性にアピールするために使ったかもしれない。
威嚇に使ったのもいるかもしれません。
いずれにしても、そもそも恐竜たちは空を飛ぶために羽毛を持っていたわけではありません。
でも、そんな羽毛で空を飛べるようになった恐竜がいたんですね。
空飛ぶツバメやスズメを見て、「あれも恐竜の子孫」と思えると、ちょっと世界の見え方が変わりませんか?